みなさまごきげんよう。
わたしたちが長年取り扱いを続けている[アンダーセン]。
昨年秋のブログで、ケースメント(たてすべり窓)のメンテナンスをご紹介しました。
部品の供給力がスゴい!とお話ししましたが、
メンテナンスの簡単さ・シンプルさも魅力のひとつです。
先日、数年前に納品させていただいたリノベ物件にお邪魔しました。
デッキに出るテラス片引き戸、網戸の調子が悪いとのこと。
(こちらのカマキリさんはそーっと退いていただきました)
マイナスドライバー1本で簡易的なメンテナンスを行いました。
そのメンテナンスの方法を、今回もアンダーセン社が公式に出しているYoutubeの動画からご紹介します。
相変わらず屈強な男性が英語で案内してくれていますね。
今回は、難易度は低めかと思います。
静止画を貼りますので、しっかり見たい方は動画をご覧ください。
*グライディングパティオドア(片引きテラス戸)の網戸の付け外し、建付け調整
0. 新品を取り付ける時のデモ動画です
(付いているものをいったん外す時は、逆の動作を行ってください)
1. 上のレールに網戸の戸車をはめこむ
グイっと押す
2. 下のレールに網戸を乗せる
3. 網戸の上下調整
網戸両脇の下にある白いつまみを、マイナスドライバーで回す(上がったり下がったりします)
締めた時に隙間がないか、傾きがないか、確認する
ちょっとしたズレも、微調整で治ると安心ですね。
また、調整箇所の[網戸下部用戸車]はAmazonでも販売しております(Amazonページはこちらから)。
古くなったりしてうまく調整できない場合は取り換えもご検討ください。
このように何かお困りのことがありましたら、意外と簡単に解決できるかもしれません。
当社までお気軽にお問い合わせください。
OGW




















