こんにちは。
新潟県内も気温30度を超える日がでてきました。
毎年夏の暑さが上がってきているように感じます。
また、最近はナフサ不足の影響で、
あれがないこれがないという声が連日のように聞こえてきます。
たった一つの原材料が不足するだけで、混乱が起きてしまう怖さを痛感します。
UENOが扱う製品には、今のところ入荷できないというな影響がでていません。
元々、木質系の製品を多く扱っていたのが幸いでした。
ただ、建築全体が動かない事にはUENOの仕上げ材も出番がきません。
一刻も早く解決する事を願います。
さて、昨今の住宅業界では「高気密、高断熱」という言葉が一般的になってきました。
UA値、C値を提示する事で、住宅の性能を可視化する事できます。
数年前までは、一部のマニアック層が使う言葉でした。
そのころから海外では当たり前のように性能の高い製品がでており、
UENOは性能と意匠面から海外製品の輸入を続けています。
現在では、今まで性能には興味のなかった層でも、高気密、高断熱の言葉を使うようになりました。
日本の住宅性能が上がっていく事は非常に良い事です。
UENOでも玄関ドア、サッシなど断熱性能の高い製品への問い合わせが増えています。
最近の特徴は、住宅を建てるエンドユーザーの方からの問い合わせが増えてきている事です。
SNSの普及もあり、一般の方が自身の住宅に使う製品を選択する時代に突入しました。
では、みんなが高気密、高断熱への取り組みをはじめたら今後の差別化はどこで図るのか。
何となく思いつくのは、意匠・デザイン性を高める。でしょうか。
そんな中でUENOでは、住環境をより高めていける製品の取り扱いを始めています。
まずは、「音」への配慮を紹介します。
高気密住宅の特徴として、室内の音が反響する事があります。
手をたたくと音の余韻が残ります。
その解決策の一つとして、アコースティックリブパネリングの取り扱いをスタートしています。
主に壁、天井に施工する事で、音の反射を軽減する事ができます。
※ISO354により吸音率のデータもございます。
施工事例はこんな感じです。
●サーモポプラ
●ホワイトファー
●スプルース
●サーモポプラ
●スプルース
性能の話をはじめにしましたが、単純に意匠・デザイン性も非常に高いと思っています。
これが海外製品の面白いところで、性能とデザインの両方をかなえる製品が見つかります。
販売を開始してから、少しづつ納品がはじまり、リピートも頂くようになり、
現在、欠品がでている状況です。ただ、材料は発注済で、次回入荷を待っている状況になります。
新商品の入荷ボリュームはいつも読めずにご迷惑をおかけします。
※夏の入荷予定になります。
ご興味のある方へは、無料でサンプルもお渡しできますのでご連絡を下さい。
熱い夏を乗り切っていきましょう!
SATO















