みなさんごきげんよう。

このブログを読んでくださっているみなさんは、「先進的窓リノベ」というリフォーム事業はご存知ですか?

きっとご存知の方も多いと思います。


「先進的窓リノベ(2025/2026事業)は、環境省が推進する、既存住宅の窓・ドアを高断熱な製品へ改修する費用を補助する制度です。断熱性能の高い窓への交換、内窓設置、外窓交換が対象で、1戸あたり最大100万〜200万円(年度による)の補助金が交付され、住宅の省エネ化や快適性向上を支援します。」

「この事業は、住宅の断熱性能を大幅に向上させ、快適な暮らしと環境への配慮を両立させるための非常に効果的なリフォーム支援制度です。」

便利ですね。AIがあっという間にまとめてくれます。

住宅を新築、もしくはリフォームする際に、一定の省エネ性能を有する材料を使用した場合に、国から補助が受けられるというものです。

そのうちのひとつが「先進的窓リノベ」であり、家という建物の中でも特に熱の移動が起きやすい「窓(ドア)」の工事(付け足しや交換)に対する補助金事業です。

日本のサッシメーカーではYKKAP、LIXILをはじめ多くの製品が対象となっています。


この中で、私たちの扱う木製サッシ[アンダーセン]も、こちらに製品登録をしています。

アンダーセンは、「外窓交換(はつり工法)」に該当します。

古い窓を外して、新しく取り付ける工法です。

 

先日、古民家リノベでこの「先進的窓リノベ補助金」を活用されたお客様から、ビフォーアフターの写真をいただきました。

ビフォーの写真から。

築50年の古民家リノベーションです。

 

 

 


アフター、の前に工事途中の写真を。

 

 

 


そしてアフターの写真。

 

同じ建物とは思えない、素敵な仕上がりになりました。

室内から、アンダーセンの木フレーム越しに見る風景はぜいたくな外の景色です。

 


窓リノベ事業の詳細は工事を依頼する業者さんへお問い合わせください。

 

せっかくのリフォーム・リノベーション。

性能向上に加え、木のあたたかみを感じられる空間に。

ぜひご活用ください。

 

OGW