Wooden Windows

ANDERSEN

「アンダーセン」の木製サッシは室内側は木製、外側は樹脂被膜のハイブリット構造が特徴です。木ならではのあたたかみやデザイン性の高さはそのままに、耐久性を高めるために外側の木部を樹脂で被膜しています。

「アンダーセン」は1903年創業、アメリカ・ミネソタ州に本社を持ち、北米シェアNO.1を誇る木製サッシメーカーです。年間700万窓を生産しており、既製品化することでコストパフォーマンスにも優れ安定した価格で供給することを可能にしています。UENOでは約30年前から取り扱いを始め、国内でも数多くご採用いただいています。

木製サッシの断熱性能・デザイン性・メンテナンス性を兼ね備えた理想の窓。
それが「アンダーセン」の木製サッシです。

1 性能・機能

断熱性能

■ 紫外線を大幅にカットし、夏を涼しく

Low-Eコーティング+アルゴンガス層が日射熱をカットし、冷房効果を高めます。紫外線を84〜73%カット。日射進入率は0.43%(TWダブルハング)。通常のペアガラスに比べ41%の省エネ効果を見込めます、また、大切な家具やカーテンを日焼けから守ります。

■ 高い断熱性能で、冬の室内を暖かく

アルゴンガス層が暖房の熱を外へ逃がさず、結露の発生を抑えます。断熱性能1.87w/㎡K(TWダブルハング)。通常のペアガラスに比べ断熱性能が30%向上します。

■ ガラス

高性能アルゴンガス入LOW-E複層ガラス

■ フレーム

木枠を樹脂で覆うことで、フレームの中が中空になりません。アルミの1/1250の熱伝導率と断熱性能に優れた木製フレームにより、熱橋、結露を防ぐことが可能です。またフレームの木製部分は耐久性を高めるために撥水防腐処理が施されています。

■ 熱貫流率

断熱性能1.62W/㎡・K(ケースメント)JIS A4710規格。通常のペアガラスに比べ30%の断熱性能向上。※アンダーセン社調べ。その他の商品の熱貫流率については各商品ページでご確認ください。

セルフクリーニング

アンダーセンハイパフォーマンスLOW-E4ガラスは、外側に二酸化チタン(Tio2)をコーティング。光触媒の効果により、汚れを浮き上がらせ雨または水の散布により簡単にお掃除ができます。

光触媒、二酸化チタンによる
セルフクリーニングガラス

紫外線の当たった光触媒表面膜が有機物(汚れ)を分解し、汚れの付着面を減少させます。

紫外線により親水化した表面は防水滴効果を発揮し、汚れの下に雨水が入り込みます。

雨水が親水化したガラス表面に馴染み薄い水膜をつくり、汚れを洗い流します。

製品保護

ガラスの外・内側に保護フィルムが貼られて出荷されます。それにより建築現場、配送でのキズを防ぎます。

2 デザイン

アンダーセンの木製サッシは、外観やお部屋のイメージに合わせて、カラーハンドルなどを自由にお選びいただけます。また、サッシ自体を組み合わせて他にはないオリジナルの窓を作ることも可能です。開口方法もさまざまなスタイルがあり、外観や生活スタイルに合わせてお選びいただけます。

木製と樹脂のハイブリッドサッシである、アンダーセンの窓はシャープであたたかみがあり、時代が変わっても色あせない普遍性が魅力です。性能や機能だけではない、デザインの面でもアンダーセンはあなたの暮らしをサポートします。

外側のマテリアル

外装樹脂カラーは、全7色から選択が可能です。自然に溶け込むカラーリングをベースにセレクトをしています。

フレームデザイン

外側は樹脂で被覆されていますが、構造は木製のため従来の樹脂サッシに比べ、安定性・耐久性があります。そのためフレームがスリムな仕上がりでスッキリとした見た目になります。

内側のマテリアル

木部の素材は「ポンデローサパイン」の無節を使用。未塗装品のため、オイル仕上、ペイント仕上などデザイン、使用場所に合わせて塗料を選択してください。

ハンドルデザイン

標準装備でクラシック・ストーン色がセットされていますが、オプションで他デザインもお選びいただけます。クラシック、トラディショナル、コンテンポラリー、エステートなど建築に合わせて様々なコーディネートが可能です。

ハンドルについて

連窓

専用部材を使用した連窓が可能です。幅、高さを組み合わせて他にはないオリジナルのサッシにすることができます。

3 開閉バリエーション

  • ケースメント

  • オーニング

  • ピクチャー

  • ダブルハング

  • ベイ・ボウウィンドウ

  • グライディング
    パティオドア

  • グライディング

  • アウトスィング
    パティオドア

  • スペシャリティ
    ウィンドウ

4 メンテナンス

アンダーセンで使用する金物は全て自社オリジナル製品であるため、現在でも約50年前の製品に対応した部材を入手することができます。将来的なメンテナンスコストを抑えることにつながります。

アンダーセン修理
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