ルフト(Luft)
「空気を流し、音を整える。」
高気密・高断熱住宅の「音」と「空気」をデザインする、通気遮音ドア「Luft(ルフト)」。近年の日本において定着しつつある高気密・高断熱化。一方で、室内での音の反響や、全館空調を活かすための「空気の通り道」の確保が新たな課題となっています。「Luft」は、住宅先進国ドイツの技術を採用した、通気と遮音を両立する木製ドアです。空間の静けさを保ちながら、家全体へスムーズに風を通し、理想的な空調環境と快適な住空間を実現します。
特徴

Airflow Channel
空気はドア片面のスリットから入り、ドア中心を通って反対側のスリットから流れます。この独自のドア構造により、空気が適度に循環し続け、快適な室内環境を可能にします。
Wood Design
表面には木材を採用(表面材0.6mm)
木の質感が柔らかいシンプルなデザインはどんな空間にも馴染みます。空間に合わせて塗装をする事も可能です。
優れた換気・空調効率
Luftは一般的な室内ドアの約2倍の換気・空調効率を実現しています。これまで内部ドアはガラリやアンダーカットが主な空気の通り道がなっていましたが、Luftは、一般的なガラリの入らないドアと比べて約2倍の有効開口面積があります。空気の通り道をしっかりと確保する事で、冷暖房効率の向上はもちろん新鮮な空気を循環させることは健康にとっても非常に重要です。
※建材試験センター「動風圧試験」による (2026年4月実施)

日本の住宅性能は急速に向上し、「高気密・高断熱」や「全館空調」がスタンダードとなりつつあります。家中の温度差がなくなり快適になる一方で、実は暮らし始めてから気づく「新たな課題」が存在します。課題①:ドアを閉め切ると「空気」が滞る 全館空調の効果を発揮するには、家中に空気の流れ(循環経路)を作る必要があります。
しかし、プライバシーを守るために部屋のドアを閉め切ると空調の風が届かず、特定の部屋に熱や湿気がこもってしまう原因になります。課題②:気密性が高いため「音」が室内に響きやすい 隙間のない高気密住宅は、外の騒音が入らない反面、家の中の生活音やテレビの音、Web会議の声などが壁や天井に反響しやすく、「家の中の音」が気になるケースが増えています。「空気を通すためにドアを開けると、音が漏れる」 「音を遮るためにドアを閉めると、空気が滞る」
この相反するお悩みを解決するのが、通気遮音ドア「Luft(ルフト)」です。
空気が巡ることで得られる「4つの心地よさ」
通気遮音ドア「Luft」で部屋と部屋の間にスムーズな空気の流れを作ると、住まいの快適性が格段に向上します。
① 家じゅうの温度ムラを解消(省エネ効果)
② 湿気・カビ・結露の発生を防ぐ
③ 二酸化炭素濃度の極端な上昇を防ぐ
④ プライバシーを守りながらしっかり防音
商品一覧
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ルフト 2026-2027価格表
内部ドア用パーツ・ハンドル・レバー
内部ドア用アイアン/真鍮プッシュプレート・バーハンドル
ドア納まり図















